構造スリット問題に強い、実務経験の豊富な一級建築士事務所

(株) AMT一級建築士事務所 代表取締役 都甲 栄充 のミッション

「 構造スリット 」は、最近の新築工事において、コンクリート打設前には正しく設置されていることが多くなりました。

「構造スリットの不具合」という隠れた重大な瑕疵は、コンクリート打設中に、スリット材両サイドの柱・壁のコンクリート側圧の差や、バイブレーターの使用による側圧の増大により発生します。

しかし、コンクリート打設後のスリット設置状況は
目視検査>(コンクリートの中は見えない)のみで、正確な検査は全く実施されていません。

ですから、現在から約25年前まで建設されたマンション(タワーマンション、鉄骨造、PC工法、壁式コンクリート造は除く)は、ほとんどのマンションにおいて、構造スリットの不具合は発生している、といっても過言ではない、と考えています 。

ここで大切なことは、新築工事中のコンクリート打設時に不具合が発生してしまうと、その不具合の状態のまま、ずっと現在まで、コンクリート中で固まったままの状態で、構造スリットが存在していることにあります。

ゆえに、今現在でも構造スリット不具合はいつでも検査することが可能です。

しかも、不幸にして不具合が発見されても、補修することはできます
特にスリット材が構造耐力上重要な柱に倒れこみ、鉄筋に接触している『柱断面欠損(柱の断面がスリット材により欠損、しかも鉄筋のコンクリートかぶりが不足)』状態は、そもそも構造設計の前提条件が成立しないほどの、隠れた重大な瑕疵であり、絶対に補修すべき瑕疵と考えています。 つづく・・・

株式会社AMT一級建築士事務所 代表取締役 都甲 栄充

 


弊社の強み

株式会社AMT一級建築士事務所は、建築を全方向の視点から見て、瑕疵に強く、原価計算に精通した
「現場に強い一級建築士」都甲栄充 の建築士事務所です。
「世のため、人のため」となり、次の世代まで大切なノウハウをつなげていくことを念頭に、活動しています。

ゼネコンでのキャリア、ディベロッパーでの仕事、個人的なマンション理事長の立場から得た知識をフル活用し、全方向から関係者のみなさまが WinWin の関係を構築できるよう、バランスの取れた適切な建築監理を心がけております。


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※日経新聞のサイトにリンクしています。 2018-09-10週間ダイアモンド 9月10日発売に、弊社代表の取材記事が掲載されました。 2018-09-10築10年未満のマンション管理組合を対象に、構造スリットの不具合をチェックするための「初期診断」を始めました。詳細はこちらから